【レビュー】遊戯王 千年パズルのプラモデルを作ってみた【高難易度立体パズル】

”友達が欲しい”って願いながらパズル作っていこう


【基本情報】
商品名:アルティマギア 千年パズル
販売元:BANDAI SPIRITS

【公式サイト】
・ULTIMAGEAR 千年パズル 公式サイト

【発売日】
2021年8月28日

【税込販売価格(税率は記事作成時点)】
3,850円

 

原作通りの鬼ムズパズルがプラモデルで登場!

『千年パズル』のフィギュアやアクセサリーみたいのはすでに存在していると思うけど、
実際にパズルとして組み立てられる商品は無かった(?)ので、
ありそうで無かった理想的な商品が発売されました。

しかし、話題性抜群のこの商品も、転売ヤーのターゲットとなってしまい、
2022年1月現在でも、定価で入手するのは中々難しい。
(1月時点のメルカリでは5000〜6000円台)

転売ヤーから買うのは嫌なので、
落ち着いた頃に挑戦しようかなと思っていたら、
ラッキーなことに知り合いから頂けたので今回挑戦してみました。

『千年パズルプラモデル』の難易度や楽しさについて、
紹介していきます。

 

GOOD & BADポイント 簡易まとめ


・難しいが、やりがいがあり完成すると達成感あり
・パズルとしてもプラモとしてもクオリティが高い
・完成しても崩すのは簡単


・ランナーから外すと綺麗に取りづらい
・パズルに行く前の最初のパーツ作りがめんどくさい

 

原作を忠実に再現!?かなり難しい立体パズル

原作で遊戯が8年かけて完成させた古代エジプトにまつわる古のアイテム。
原作では相当高い難易度のパズルとして紹介されているが、
この『千年パズルプラモ』も名に恥じないレベルで難しいパズルに仕上がっている。

形状やプラモデル(飾る)としてのガワのクオリティだけでなく、
パズルとしてのクオリティも維持して商品化しているのがスゴイ!

え?
「じゃあ完成するまでガチで8年かかるほど難しいの?」
と気になるところだが、そこはちゃんと商品化するにあたってバランス調整されていて、
ちゃんと普通の人間でもクリアできるようになっているので安心だ。

<完成まで目指せると思える部分>
・ピースは33ピースで比較的少なめ
・ピースは目的のところ以外にはハマらない
・意味深な穴が露骨にあるので、そこから推理することができる

最初はどのピースから手をつけていいか迷うが、
”ピースは目的のところ以外にはハマらない”のがうまく働いていて、
適当にやってるだけでもなんだかんだ進んだりする。

ただ、3Dパズルということで、

<骨太に感じる部分>
・ピースを組む順番がある程度決まっている
・外には見えない内部パーツを組む理解
・ピースを嵌め込む際にスライドしたり、いくつかのピースを同時に嵌め込む必要がある

というような高難易度の部分があるので、
この辺りをこなすには結構なセンスが必要になってくる。
特に”外には見えない内部パーツを組む理解”が厄介で、
このピースを攻略できるかで完成までの時間が大きく変わってくる。

ちなみに、パズルの完成までを導くマニュアルなどは付属していない。

 

【ネタバレなし】実際に作ってみた!

『千年パズルプラモデル』に挑戦!
俺自身はプラモデルも立体パズルもめったに取り組まないので不安だ・・・

 

 

 

ピースは全部で33ピースあるが最初から出来ているわけではなく
最初はプラモデルらしく、ピース自体を組み立てるところから始まる。
ピース作成まで、だいたい1時間〜1時間半くらい。

ピースが用意できたら早速組み立てていく。
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最上部となるフックのところを軸にパーツを組み合わせていく、
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ピースがはまるとテンション上がる。
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原作みたいな作りかけの形は何か良いな!
完成系を眺めるより、作り途中のビジュアルの方が良いまである。

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ここから一気に完成まで突っ走るぞ!
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完成!

アレ?
ピースが余りまくったんだが、、、

完成系の手前まで持っていけたが、
組む途中で見逃したピースが出てしまった。

3Dパズルはピースを嵌め込む順番があるため、
一度崩さないといけない。
悔しいぜ。

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そして再度組み直して、、、

 

完成!

アレ?
ピースが余ったんだが、、、

いや〜このワンピースがまじで鬼畜すぎて心折れかけました。
『千年パズル』の見た目は完成していたので、
これ以上俺に何ができるのかと(涙

ただ、前述したようにこのパズルはよ〜く観察すれば、
怪しい部分や、嵌め込みが甘いなおかしいな。
と感じる場所があるのでそこをうまく見つけることで打開できたりする。

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そんなこんなで、

ラストピース!
城之内くんに隠される前に完成させちゃおう。

 

 

そして本当に完成。

最初はどこから始めれば良いんだと焦ったが、
意外とポンポンピースが嵌まっていき、
「思ったより早く完成するかも」
と思った矢先にピースが余ってしまい苦戦した。

テレビや動画を観ながら作っていたこともあるが、
最終的には4〜5時間かかってしまった。

 

パズル、プラモデルの完成度

パズル・プラモデル、どちらも高クオリティで満足できる商品だと思う。
パズルについては、原作の雰囲気をしっかり再現しているだけでなく、
3Dパズルが独創的で組み立てるのがすごく楽しい。
それでいて、難しいがやりきれる難易度調整が絶妙だったので、
商品として展開した面で見てもしっかりしているなと感じた。
完成品を崩すこともそこまで難しくないので、
何度も遊べるのもGOOD。

プラモデルとして見ても申し分ない。
三角形の形はしっかり維持していて崩れることはない。
素組みでも金色のリッチ感はあるので、
塗装しなくても飾り物として映える。
強いていうなら、形状の問題から綺麗に飾るのが難しいので、
何かしら台座の様なものもあると嬉しかったかな。

遊戯王ファンもパズルファンも
マストバイのアイテムだと思う!!

 

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この記事を書いた人
@いっき

年間1000時間以上ゲームをプレイ。
好きなゲームジャンルはRPG・アクション・アドベンチャー系。
ミステリー系のストーリー展開が好み。

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