真・女神転生4 序盤レビュー【ネタバレなし】

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女神転生4購入
悪魔「アイテムくれ」
俺「いいよー^^」
悪魔「金くれ」
俺「オッケー^^」
悪魔「お前のHP・MPくれ」
俺「しょうがないにゃぁ」
悪魔「○○ってどう思う?」
俺「××かなぁ」
悪魔「は?死ねよ」

結果:全滅
クリア後レビュー


現在のプレイ時間は14時間くらい
東京の新宿に足を延ばしたあたりです。すれ違い通信解放まで6~7時間。東京到達まで8時間くらいかな?
ちなみに俺の女神転生シリーズ経験は
・デビルチルドレン黒
・デビルチルドレン白
・ソウルハッカーズ(サターン版)
・ペルソナ3(PSP)
・ペルソナ4
・ストレンジジャーニー
・デビルサバイバー1(DS)
・デビルサバイバー2
・P4U
くらいかな。というわけで本編の「真・女神転生」は初プレイです!これを機に昔のプレイするのもいいですね!
ってことで序盤レビュー↓
□キャラクター
主人公と共に行動する仲間たちには嫌味なやつはいないし特に問題はありません。まぁ今の段階では目立って語るべきところがないかな?
□シナリオ・演出
最初の舞台は東京ではなく、ファンタジーな世界の「ミカド国」というところから始まる。
ミカド国
もちろん「東京」にもいけます。「東京」に降り立った主人公に待ち受ける展開とは・・・!?これから楽しみです!!
ムービーや会話演出は全て一枚絵で行われます。ここは好みの差で大きく評価が割れるでしょうね。3Dモデルによる人形劇が好きな人には残念な点かもしれません。
□ゲーム性
・戦闘システム
メインパーティ4人(戦闘中に仲魔の入れ替え可能)のシンプルなコマンドバトルに独自のルールが追加。アトラスお馴染みのシステム。
・弱点、クリティカルを突くともう1回行動できる(最大1ターン内に8回行動)
 L敵に弱点、クリティカルを突かれると敵の行動回数が増える
・行動をミス、耐性のある属性で誤って攻撃を加えると行動回数が1減る
 L攻撃を反射、吸収されてしまうとそのターンの行動は強制終了となる

これを「プレスターンバトル」といいます。
正直、俺はこの戦闘システムは好きじゃないです。PVでは「シンプルかつ奥深い戦闘」と言っていましたが、”奥深い”点は一つもないですね。”勝つには弱点を突けばいいシンプルな考えのみ”で誰でも入りやすいという点は魅力的ですが。
①弱点を突かれた、突いた時のリスク&リターンが大きすぎる
②クリティカルの運ゲー要素が大きすぎる
③行動ミスによるデメリットが全部等しいのが謎(通常攻撃にデメリットとか泣ける)
④イベント中に加わるNPCの余計な行動で自軍がピンチになる

についてはアトラスの定番システムですし、臨機応変で仲魔を入れ替える女神転生では仲魔入れ替えが醍醐味でもあるので大きな問題にはならないです。
※余談:別ゲーですがペルソナ(3と4のみ経験)とこのシステムの相性は最悪だった記憶があります。ペルソナのゲームデザイン上プレイしていてものすごくダルかったような・・・逆にデビルサバイバーは1ターンでどれだけ相手を削るかが重要な戦闘だったのでマッチしていた記憶があります。
については一番終わってる要素だと思います。クリティカルが発生している時点で恩恵あるのにさらに1行動追加とか戦闘のバランス地盤が崩れている気がします。敵からのクリティカル1発でこちらのプランが簡単に崩壊します。逆にいえばクリティカルが来なければ特に問題なく勝てるのです。ポケモンでいうと急所を突くどころかハサミギロチンレベルの威力だろ・・・
でもこの要素も調整すれば悪い要素ではないと思います。
・「クリティカル時たまに1行動追加」というスキルに調整
・「技名:○○ 命中低 クリティカル率高 クリティカル時1行動追加 ミス時1行動減少」という風に技ごとに調整

↑のような感じはどうでしょう。全行動のクリティカル時のメリットがでかすぎるのは問題。
以上の事からこの戦闘システムは、
コマンドRPGでありながらコマンドを選ぶ楽しみが薄い(弱点攻撃が最大の防御みたいなシステム)
強行動のごり押し、終盤に行くにつれスキルが充実していくので個々の役割が無くなる
クリティカル来ないで~と祈る
感じのシステム。
・戦闘バランス
戦闘バランスはガンガン殺しに来て面白いです。何事にも油断できない姿勢はシビアで病みつきになります。敵味方お互いの耐久が低いので戦闘時間が短くサクサクプレイできるのも魅力。(オート戦闘もあって快適)負けてもストレスはたまりにくいですね。本作は主人公が死んでもゲームオーバーになりませんが、この戦闘バランスであれば良い判断であると思います。
(主人公が死んだ時点で悪魔入れ替えが出来なくなるので事実上の半壊ですが)
・悪魔合体
これは相変わらず面白い。本作は400体いるらしいのでwktk!シナリオが進むにつれ自分のパートナー達が合体を経て変わって行くのは良いですね!
悪魔の話をすると、
・相変わらず使い回しの悪魔の一枚絵
・一部デザインが浮いてる悪魔がいる(違う絵師が参戦)
・悪魔の声やしゃべり方がイメージと違いすぎるのがいる

が残念な点。
・悪魔召喚プログラムの強化
レベルアップ時に「アプリポイント」が手に入ります。これを自由にカスタマイズすることで自分の悪魔召喚プログラムを強化できるのが面白いですね。レベルが上がった時の楽しみが増えます。
□マップ・ダンジョン
ダンジョンはちゃんとした3Dダンジョン。東京にでると簡易フィールドマップで東京を移動することになりますが、
東京マップ
特定エリアに行けばちゃんと東京の世界を3Dで探索出来るので心配しなくて平気です。
新宿
□操作性・インターフェース
・操作性
とくにこれといって問題なし。押しにくいスタートボタンを利用していなかったり配慮がみられて良好。しいていうなら、メニュー→奥深くにいくとBボタン連打になるからスタートボタンで一気にメニューを閉じれたりすると良かった。
・インターフェース
スマホのようなデザインで一括してアイコンが確認できるので分かりやすくて良いと思います。
した画面
戦闘中に相手や自分の情報が確認できるので親切な作りになってます。
□BGM・SE
音楽はノリノリな曲からダークな曲まで、ゲームを良く彩っていると思います。個人的な感性ですが、ゲームの雰囲気曲としては良いですが曲単体としては聴くことはないかもです。SEは良い感じですね!マハザンの音が気持ちい!!
□初回特典
ちょっとした資料集とサントラがついてきます。・・・でも大したものでもないですね。いらないから安くして欲しいレベル。最後のページの開発者の話しは良かったです。
□その他
本作は死亡後、代価(マッカ、ゲームコイン)を払って死ぬ前に戻る事ができます。これ自体は問題ないのですが、イチイチ三途の川でやり取りをさせられます。復活を望む場合は良いのですが、どこでもセーブできる分復活が余計なお世話に感じる事があるので、やりとりをもっと簡略化して欲しいと思った。
現時点では楽しいです!悪魔合体でどんどん変わって行く仲魔をみているだけで楽しいw
シナリオも気になるし東京探索楽しい!
今後に期待。またクリア後にまとめます。
クリア後レビュー

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